料理・グルメ

豆乳ヨーグルト活用レシピ 今注目の植物性たんぱく質、乳酸菌、大豆イソフラボンを存分にいただく!

著者:Hint-Pot編集部

タグ: ,

水切りヨーグルト(写真はイメージ)【写真:写真AC】
水切りヨーグルト(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 大豆を原料に作られた豆乳は、女性にとって気になるイソフラボンや、植物性たんぱく質などの栄養が摂取できると人気です。発酵食ブームに沸く今「豆乳ヨーグルト」の注目度が高まっていますが、そのまま食べるだけではなく、水切りをして料理に使うこともできます。管理栄養士と、おいしい食べ方を熟知するメーカー担当者がヘルシーなアレンジレシピを解説。新しい生活様式に合わせ、自宅での食事や自炊する機会が増加傾向にありますが、レパートリーの1つにいかがでしょうか。

 ◇ ◇ ◇

水切りしてアレンジ 女性にうれしい発酵食品

 大豆イソフラボン、植物性たんぱく質、そして乳酸菌と3拍子揃った「豆乳ヨーグルト」について、管理栄養士の豊田愛魅(まなみ)さんは次のように説明します。

「『大豆イソフラボン』は、豆乳、豆腐や納豆、みそなどの大豆製品に含まれています。話題の豆乳ヨーグルトは、豆乳を『乳酸菌』で発酵させることで、その吸収率がアップすると言われています」

 また、近年は筋トレなどの身体作りのためプロテインにも注目が集まっています。そのためにサラダチキンや鶏のささみ、牛乳や卵を食べている人も多いと思います。

「しかし、これらはすべて『動物性たんぱく質』なんです。食べすぎると臓器に負担がかかってしまうこともあります。日々の食事では植物性たんぱく質と、ダブルでの摂取を心がけると良いでしょう」と解説。低糖質、低脂肪、コレステロールゼロ、低カロリーな豆乳ヨーグルトを使った、ヘルシーなアレンジレシピを紹介します。

 まずは、水切り豆乳ヨーグルトを作っておきます。1晩ほど水を切っておくと良いでしょう。

 
○水切り豆乳ヨーグルト

【作り方】
1、ボウルにザル、キッチンペーパーをセットし、豆乳ヨーグルト(適量)を載せる
2、ふんわりとラップをし、1晩ほど冷蔵庫に入れて水を切る