動物・レジャー

お掃除ロボットからSOS かわいすぎる“犯ニャン”が大反響 「ねこパンチかと思いきや寝技とは…」

著者:Hint-Pot編集部

タグ: ,

お掃除ロボットにじゃれついていた「ジル」ちゃん【写真提供:ちょみぃ(@chonpy5010)さん】
お掃除ロボットにじゃれついていた「ジル」ちゃん【写真提供:ちょみぃ(@chonpy5010)さん】

 ねこの抜け毛の掃除に苦労している人にとって、お掃除ロボットは救世主。導入しているという家庭も多いのではないでしょうか。そんなお掃除ロボットから、突然のSOS通知が。ペットカメラを見てみたところ、犯人が発覚しそのかわいい姿が話題になっています。YouTubeチャンネル「ティモ&ジルCafe」やSNSで2匹の愛猫の日常風景を発信する、ちょみぃ(@chonpy5010)さんに話を聞きました。

 ◇ ◇ ◇

仲良しなマンチカンの兄妹 ティモくんとジルちゃん

 5歳の男の子「ティモ」くんと2歳の女の子「ジル」ちゃん、2匹のマンチカンと暮らすちょみぃさん。ジルちゃんをお迎えしたのは、2年ほど前。当時、ちょみぃさんはフルタイムで働くことが決まり、毎日1匹でお留守番をすることになるティモくんのために、ねこをもう1匹お迎えすることに。

 そこで情報を集める中で一目見た瞬間、運命を感じたのがジルちゃんでした。すぐにブリーダーさんと連絡を取り合い、面会した日にそのまま連れ帰ることを決めたそうです。

 ティモくんとジルちゃんはすぐに仲良しになり、2匹が楽しそうに遊んだり、くっついて寝たりしているところ見る度に、「多頭飼いにして良かったな」と感じているそう。しかし、もちろん多頭飼いならではの大変さも……。

「どちらかが体調を崩した場合は、まったく別のごはんを用意する必要がありますし、入院して帰ってきた時には匂いの変化で威嚇しちゃうことがあるので、ケアをしなきゃいけないのは大変ですね。あとは当たり前ですがトイレのお片付け、爪切り、ブラッシングなどの世話が倍になります」

 とはいえ、特に大きな苦労には感じないほど、幸せで笑いの絶えない毎日を過ごしているそう。また、ねこを飼っていると、面白い珍事件に遭遇することもあるそうです。