インタビュー

猫はやっぱり猫じゃらし? イケメンキックボクサー愛猫3匹が首ったけのおもちゃとは

著者:Hint-Pot編集部・佐藤 直子

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瑛作選手のお父さん特製・毛玉ボールに興味津々のレオンくん【写真提供:小笠原瑛作】
瑛作選手のお父さん特製・毛玉ボールに興味津々のレオンくん【写真提供:小笠原瑛作】

 3匹の雑種ねこ、15歳の「レオン」くんと2歳の「ヒメ」ちゃん、1歳の「ルナ」ちゃんと暮らしているプロキックボクサーの小笠原瑛作選手。来年3月に予定される「REBELS-RED 55.5kg級王座決定トーナメント決勝」では、実兄の裕典選手と王座を争うことになり、実戦感覚を失わないためにも、1月には何らかの試合を経験したいと希望しています。現在は、大好きなスイーツタイムも時折挟みながら、ロードワークなどで基礎を鍛え直しているそうです。そんな瑛作選手にとって、3匹の愛猫たちと過ごす時間は大事な休息。「ねこ通信」9回目は、瑛作選手と愛猫たちのコミュニケーションツールでもある「おもちゃ」についてお届けします。

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やっぱり猫だから…3匹が愛してやまない「猫じゃらし」

 ペットショップには、猫用のおもちゃが所狭しと並んでいます。モグラ叩きやボールがクルクル回転するタワーの他、最近は飼い主さんが留守の間も遊べる電動おもちゃが人気のよう。

 では、YouTubeチャンネル「The Ogasawara Family and three cats」でもおなじみ、小笠原家に暮らす3匹の愛猫、レオンくん、ヒメちゃん、ルナちゃんは、どんなおもちゃが好きなのでしょうか。

「最近、3匹ともよく反応するのは猫じゃらしですね。庭にたくさん生えていて、それを取ってきて遊ぶんですけど、気が付いたらむしゃむしゃ食べているという……(笑)」

 3匹はどうやら電動のおもちゃよりも、手動の猫じゃらしがお気に入りの様子。天然素材はもちろん、スティックの先にゴム紐でネズミの人形が付いている猫じゃらしも大好きだそう。普段はどっしり悠長にかまえているレオンくんも、ゴム紐に付いたネズミのおもちゃがはね回る様子を察知すると、猛ダッシュで駆け寄ってくるとか。

「紐付きのおもちゃでヒメとルナと遊んでいると、レオンがでかい体を揺らしながら走ってくることがありますね。その勢いに2匹が『おじさん、どうしたの?』みたいな顔して引いちゃうくらい(笑)。普段は何か投げても寝たまま動じないレオンが、ジャンプとかするんですよ。レオンはごはんをいっぱい食べて体もでかいから、下の2匹がその“圧”にやられてます。重量感があって階級が違いますから(笑)」