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漫画

ロマンありすぎ! 砂漠に布団を敷いて寝るインドツアー体験漫画が話題 「めちゃくちゃ行きたい」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

旅の期間だけを足すと3年半程度 訪問国数は約60か国

 作者の低橋さんに、作品を描いた理由やこれまでの旅行歴などをお聞きしました。

 
Q.世界中を旅されているとのことですが、これまでどれくらいの時間をかけ、何か国を回りましたか?
「初めてバックパッカー旅をしてみたのは8年くらい前で、それから旅と帰国と旅費稼ぎを何度も繰り返している感じです。旅行の期間だけを足すと3年半くらいだと思います。訪問国数は60か国くらいです」

Q.世界旅行を始めたきっかけを教えてください。
「元々そういう旅に憧れがあったこともあるし、旅立ち当時は仕事や私生活などいろいろなことがうまくいっていなかったので、ちょっと逃げたくなってしまったこともあります。そうしたら旅が大好きになり、気持ちも元気になりました」

Q.このツアー「キャメルサファリ」について描こうと思った理由やきっかけを教えてください。
「普段ツイッターに載せている漫画は割と描きたいところから描いてしまっているのですが、一方で旅の時系列に沿ったシリーズも描いています。それが今『インド編』なので、インド旅エピソードの1つとして描きました。最近とても寒いので暖かそうな風景を描きたいなとか、動物が描きたいなという気持ちもありました」

Q.海外旅行で現地ツアーを選ぶ際のポイントや、逆に選ばないようにしているツアーの特徴などを教えてください。
「ツアーを販売している会社やお店がたくさんある場所では、できるだけ多くを訪ねて情報を集めてから、一番良さそうなところを選ぶようにしています。一方で、あまりにも条件が良すぎるところはかえって怪しい気がして避けてしまいます。何でも『OK、OK』言うお店もあまり大丈夫じゃないことが多い気がします。あとは事前にネットで情報収集をしたり、宿で知り合った人におすすめを聞いたりもしています」

Q.心に残った感想や気が付いたことがあれば教えてください。
「ラクダに乗ることを『乗駝(じょうだ)』と言うこととか、ラクダの足裏の構造などを教えてもらえたのがうれしかったです。あとはスカラベからの映画ネタに反応してくれた方が多くて、『やっぱりあれ思い出しますよね(笑)』とニンマリしました」

(Hint-Pot編集部)