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「ママにおヒゲは?」に愛娘がまさかの返答 “同志”も衝撃「いやあああぁぁぁああ!!!」
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マスク着用が常識になった今、新型コロナウイルス感染予防以外のメリットも注目を集めています。厚生労働省が15日に発表した「インフルエンザの発生状況」によると、前年同時期よりもかなり少ないそうです。そしてもう1つ、ズボラな方にも最高のメリットが。それは、顔のお手入れをサボっても気づかれないこと。ツイッターではそんな“サボっていたママ”が娘から鋭い指摘を受ける漫画が話題になっています。作者の一色美穂(@isshikimiho)さんに話を伺いました。
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パパと愛娘の平和なおしゃべりが一変
おうちで和やかにおしゃべりするパパと1歳9か月の娘さん。パパの簡単な質問に答える娘さんはまさにかわいい盛りです。
「パパにおヒゲは?」
「ある」
「娘ちゃんにおヒゲは?」
「ない」
ママの作者さんが洗い物をしている脇で続く平和なやりとり。ですが、次の質問で作者さんは瞬時に凍りついてしまいます。
「ママにおヒゲは?」
「ある」
なんということでしょう。実は作者さん、マスク着用の習慣化をいいことに、顔のお手入れを完全にサボっていたのです。顔のお手入れはメイクだけではありません。割と重要な部分は鼻の下、そう、まさに男性ならヒゲが生える部分のうぶ毛。これを放置していると、人によっては濃くなってしまいます。
そこを鋭く突いた娘さんの返答、無邪気ではありますが、指摘を受けた側は凍りついても当然ですよね。家族だからといって気を許しすぎてはいけないと、読んでいる側も背筋が伸びる気分になります。心当たりがあまりに多すぎて……。
この漫画が投稿されると、“あるある”を感じた勢が反応したのか5000近い「いいね」が集まりました。投稿へのリプライ(返信)にも「他人事ではない」「いやあああぁぁぁああ!!!」といった同志からの悲痛な叫びが。また、凍りつく作者さんの描写が漫画「進撃の巨人」の主人公、エレン・イェーガーに似ているとの指摘も。物語が進み19歳になったエレンはロックなテイストの無精ヒゲを生やしていました。確かに似ている……かも?