インタビュー

ペット保険は必要? イケメンキックボクサーが考える愛猫3匹の健康とこれから

著者:Hint-Pot編集部・佐藤 直子

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今年16歳になる最年長レオンくん【写真:小笠原瑛作】
今年16歳になる最年長レオンくん【写真:小笠原瑛作】

 1月11日(月・祝)に行われた「REBELS ~New Year Festival~」に出場し、大差の判定勝ちを収めたプロキックボクサーの小笠原瑛作選手。コロナ禍でも試合ができたことを喜び、「今年は(自身が所属する)団体を背負って、大きなところへ必ず持っていきます!」と、エースとしての覚悟を示しました。決意も新たな瑛作選手が戦いを忘れホッと一息つけるのが、自宅で待つ15歳の「レオン」くん、2歳の「ヒメ」ちゃん、1歳の「ルナ」ちゃんという、3匹の愛猫の顔を見た時。3匹には健康で長生きをしてもらいたいものですが、万が一に備えて小笠原家ではどんな準備をしているのでしょうか。「ねこ通信」の13回目は「ペット保険」についてです。

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これまで保険の必要性をあまり感じていなかったが…

 YouTubeチャンネル「The Ogasawara Family and three cats」でもおなじみ、レオンくん、ヒメちゃん、ルナちゃん。最近では「備えあれば憂いなし」ということで、万が一、愛猫が病気や怪我をした時に備え「ペット保険」に加入する飼い主さんが増えていますが、小笠原家はどうしているのでしょうか。

「うちはペット保険には入っていませんが、かかりつけの獣医さんが独自に作った会員制度のようなものには入っています。今のところ、それで十分間に合っている感じですね」

 人間と同様に、猫もいつ病気になったり怪我を負ったりするか分かりません。また、小さな異物や紐などを、うっかり誤飲してしまうケースも考えられます。

 そうした事態となった時、動物病院へ連れていくと、診察や検査代、薬の費用などが思わぬ高額となることも。さらに、手術が必要となった場合には、10万円単位の出費となることもあると言います。

 そんな予期せぬ高額出費の助けとなるのが、ペット保険です。診察代や手術代、入院費を何割か負担してくれるものや、手術のみに特化したものなど、その種類は驚くほど豊富。

 保障内容により毎月の掛け金は千差万別ですが、月1000円程度のリーズナブルなものもあります。ただ、種類が多いあまり、どの保険を選んだらいいのか頭を悩ませて結局、保険に入りそびれている飼い主さんも多いようです。皆さんはいかがでしょうか。