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写真を画びょうで留めると運気ダウン? みよこ先生のインテリア風水~壁に飾る物

著者:みよこ先生

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何気なく飾っている物も、少しの工夫で運気アップにつながる(写真はイメージ)【写真:写真AC】
何気なく飾っている物も、少しの工夫で運気アップにつながる(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 気軽に実践できるオリジナル風水で人気のみよこ先生は「府中の神様」などと呼ばれ、雑誌の連載や全国各地のセミナーで活躍中です。そんなみよこ先生がお届けするインテリア風水、今回のテーマは「壁に貼る物」。普段何気なく飾っている写真やカレンダーも、貼り方をちょっと意識するだけで運気アップが望めるそうですよ。

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北東の壁にポスターを飾る時は注意が必要

 インテリアの一環としてポスターやカレンダー、家族やペットの写真など、壁にいろいろな物を飾っている家は多いと思います。多少の絵を飾ったりカレンダーをかけたりは大丈夫ですが、絵や写真をずらりと飾るなど、壁にたくさん穴を開けることになるインテリアはおすすめできません。

 なぜなら、壁に穴を開ける行為は運気ダウンにつながるケースがあるからです。

 家は生きている、と私は考えています。「人が住まなくなると家は途端に朽ちていく」と聞いたことはありませんか? これは家が住人とともに生きている証拠。住む人がいなくなると生気を失い、寂れてしまうのです。

 当然のことですが、壁は家の一部ですよね。つまり、壁に穴を開ける行為は“生きているもの”を傷付ける行為。その傷が度を越すと、運気を引き下げてしまいます。

 また、北東の壁には特に注意してください。北東は鬼門と言われ、悪いものが入ってきやすい方角であり、神様の通り道でもあります。そんな方角を傷付けてしまうと、良くない気を呼び寄せますからね。