育児・家族

子どもの靴下を“指名手配” 遊び心あふれる育児に11万人が感心 「真似したい」

著者:Hint-Pot編集部

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片方になった靴下を“指名手配”【写真提供:TaguNatsu(@NatsuTagu)さん】
片方になった靴下を“指名手配”【写真提供:TaguNatsu(@NatsuTagu)さん】

 子どもの靴下ってすぐ片方が行方不明になりませんか? 気付いたら脱げてしまっていたり、子ども自身が脱ぎたがったりと、その原因はさまざま。小さいだけに他の洗濯物や物陰に紛れ込んでしまって探すのも大変なんですよね。そこで見た目に面白く、お悩みも解決する画期的な方法を思い付いた母親のツイートが話題となっています。育児を楽しくするアイデアを度々発信している、投稿者のTaguNatsu(@NatsuTagu)さんにお話を伺いました。

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すぐに行方不明になる子どもの靴下 「指名手配を始めました」

 ズラリと並ぶ「WANTED」の張り紙。西部劇などでよく見かける指名手配書です。家の中には似つかわしくないポスターですが、紙の下部には、賞金「$10.000(約1050円)」という数字。ずいぶんとお手頃価格? しかも「DEAD or ALIVE」という少々物騒な単語の下には、指名手配犯の怖い顔……かと思いきや、クマやパンダ柄のかわいい靴下が貼り出されています。一体これは……。

 ツイートに添えられた文字には、その“狙い”が明確に書かれています。

「子どもたちの靴下がすぐに行方不明になるので、指名手配を始めました」

 片方だけになってしまった靴下を選り分けておいて、もう片方が見つかった時に合わせるという方法を取っている人も多いかもしれません。しかし、どうしても忘れてしまいがち。そして新しい靴下を買い足して、さらに片方の靴下が増えて見つからない! なんて負のループに陥ってしまうことも。

 こうやって貼り出しておけば、インテリアっぽくもありながら、見つけた時すぐに合わせることができるのがうれしいところ。しかも、子どもたちも楽しく探してくれそうですよね。

 アイデアにあふれたこの投稿は、約11万件の“いいね”が集まるなど話題に。リプライ欄には「いつか子どもができたら真似したい!!」「最高です!!」「良いセンスだ!」などと感心する声が殺到。「$1.000」の「.」を「,」と勘違いして「靴下発掘で100万円!? これは全力で探さねば!!」と気合十分のコメントをする人もいました。