インタビュー

【私の家族】彦摩呂さんが痩せたい理由 手作りごはんが日課の愛犬2匹と“幸せ宝石箱や”な日々

著者:中野 裕子

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右手にソラくん、左手にレオくんを抱く彦摩呂さん【写真:山口比佐夫】
右手にソラくん、左手にレオくんを抱く彦摩呂さん【写真:山口比佐夫】

 グルメリポーターとして活躍中の彦摩呂さん(54)は大の愛犬家。トイプードルの「ソラ」くん&「レオ」くんとの“3人”暮らしを満喫している。ソラくんとレオくんも、愛情たっぷりでお世話好きな彦摩呂さんのおかげで“幸せ犬ライフ”を楽しんでおり、特に食事には恵まれているようだ。彦摩呂さんに詳しい話を聞いた。

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愛犬2匹は実の親子 トイプードルのソラくんとレオくん

 ソラくんがうちに来たのは2012年の夏。生後3か月やったから、この5月で9歳になります。信頼できるブリーダーさんをネットなどで一生懸命探しました。ブリーダーさんからソラくんが生まれ育った環境を見せてもらったり、ソラくんのお母さんにも会わせてもらったりもできたので、安心して迎えることができました。

 初めて会った時のソラくんはおとなしくて控えめなのに目力があって、抱かせてもらったらジッと僕の目を見つめて……それでやられました(笑)。あの頃のソラくんは両手のひらにのるくらいちっちゃくて、アプリコット色(薄い金色)の手まりを2つくっつけたみたいでしたね。

 レオくんはソラくんの子ども。ソラくんが1歳半の頃に、ブリーダーさんがレッド(濃い茶色)の「ユメ」ちゃんというお嫁さんと引き合わせてくれました。ソラくんはついこの間までヨチヨチして子犬やと思っていたのに、いつの間にか立派な大人になっていたんですね。この時に3匹の子犬が誕生しました。レオくんは真ん中の子です。ユメちゃんの色を受け継いだレッドで、今年6月で7歳になります。