恋愛・夫婦

良縁を求めるなら南の方角とピンク色を意識  みよこ先生のインテリア風水・総集編

著者:みよこ先生

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自分からの動きがあって、初めて風水の効果が生きてくる(写真はイメージ)【写真:写真AC】
自分からの動きがあって、初めて風水の効果が生きてくる(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 気軽に実践できるオリジナル風水で人気のみよこ先生は、「府中の神様」などと呼ばれ、雑誌の連載や全国各地のセミナーで活躍中です。そんなみよこ先生から、インテリア風水を学ぶこちらの連載。今回は愛情運アップにまつわるプチ風水を前後編でお届けします。前編は「最近、恋愛運がイマイチ」「良いパートナーに出会いたい!」という方、必見! 「良縁を結ぶ風水」のお話です。

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愛情の気が降り注ぐ南と神様の方角・東をピンクの気で満たす

 最初は、愛情運にまつわる基本的な風水のお話から始めましょう。愛情運アップに良い方角は愛情の気が降り注ぐ南、おすすめのカラーはピンク。「良縁がほしいな」と思う人は、部屋の南側にピンクを取り入れてみると良いでしょう。

 それを踏まえ、私がよくアドバイスしているのは、南東にピンクのお花を置くこと。愛情の気が降り注ぐ南と神様の方角である東を、ピンクの気で満たすわけです。愛情運を力強く押し上げてくれますよ。ただし、お花はトゲのないものを。トゲは愛の気をはらってしまいます。

 また、愛情運アップにはインカローズというパワーストーンも効果ありです。これはお部屋に置く他、ブレスレットなどにしても良いですよ。

 姿見を南に置き、自分を映してみるのも良いと思います。姿見を使わない時にピンクの布をかけておけば、よりいっそう愛情の気が満ちるのでおすすめです。

サボテンのトゲは良縁を跳ね除けてしまう

 良いご縁を呼び込みたいなら、黒っぽいものは部屋に置かないこと。インテリアがモノトーンになりすぎないよう注意が必要です。

 暗い色は風水的に体を冷やすと言われますが、気持ちも冷やしてしまう。愛情運を呼び込むには、やっぱり「恋をしたい!」という熱い気持ちが必要(笑)。暗い色を部屋に置くと冷静になってしまい、恋愛モードに入りづらくなります。

 また、やはりトゲのある植物は避けましょう。サボテンなどのトゲは邪気をはらってくれますが、素敵な出会いが欲しいときに使ってしまうと、良いご縁まで跳ね除けてしまいます。

 ただし、こういった風水の実践だけでは、良いご縁が呼び込めないことを忘れないでくださいね。いくら部屋にピンクのお花を置いても、家と会社を往復しているだけではダメ。何かのサークルに参加してみる、友達に紹介を頼んでみる……そういった自分からの動きがあって、初めて風水の効果が生きてくるんです。

 風水は気を整える以外に、ある意味では自分に自信を与えるものでもあります。「これだけやったんだから素敵な人に絶対出会える!」と、強く思いながら実践するようにしてください。