インタビュー

サンシャイン池崎「家では猫の方がハイテンション」 保護猫2匹を迎えて変わったこととは

著者:yoshimi

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家に帰っても1人じゃない 最高の癒やし

2匹は最高の癒やし。幸せな瞬間が増えたという【写真:荒川祐史】
2匹は最高の癒やし。幸せな瞬間が増えたという【写真:荒川祐史】

 飼い始めてから、すごく健康的な生活になりました。朝は「早くごはん食べたい」って起こされるし、昔よりもこまめに掃除するようになったし。後は、心に少し余裕ができたような気がします。家に帰ってきてもひとりぼっちじゃない。ふうちゃん、らいちゃんという家族がいると思うと、ホッとします。

 めちゃくちゃすべって「今日しんどかったな」と思う日も、ふうちゃんとらいちゃんがいると回復します。疲れている時、精神的に参っている時の癒やしですね。2匹が猫らしく、のほほんと暮らしている姿を見てるだけで、心が軽くなります。じゃれてくるところも、寝てたら乗っかってくるところも、全部かわいい。最高に癒やされますね。

3歳になっての変化も 一緒にいると常に幸せ

 2匹とも、もう3歳。最近本当に大きくなったなと思います。最初は両手に乗るくらいの大きさの子猫だったのに、らいちゃんは5~6キロあるし、ふうちゃんも4キロくらいかな。それに、だいぶ落ち着きました。最初はおもちゃでも何でも全力で遊んでましたけど、最近はどっしりしてる(笑)。

 あと、らいちゃんはすごくしゃべるようになりました。お腹が空いている時も「ニャー、ニャー」言うし、呼べば返事してくれるし。しゃべろうとしているのを感じるので、より仲良くなれた気がします。これからも成長が楽しみですね。

 一緒に過ごしていると常に幸せなんですよ。僕がソファに座ってゲームしている時に膝に乗ってきたりするのも、邪魔だけどかわいいなと思う(笑)。そういう些細なところに癒やされて、幸せだなと思う時が増えました。

(yoshimi)