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皮までおいしい台湾パイナップル 意外すぎるジュースの作り方に5万人衝撃 「良い情報ありがとう」

著者:Hint-Pot編集部

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芯まで食べられる台湾パイナップル。赤みがかった外皮が特徴(写真はイメージ)【写真:写真AC】
芯まで食べられる台湾パイナップル。赤みがかった外皮が特徴(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 近年、スーパーマーケットの果物売り場に並ぶなど、日本でも入手しやすくなった台湾パイナップル。芯まで食べることができ、甘みが強いことも特徴です。そして何と、皮まで調理できるのだそう。台湾パイナップルの皮を使った料理が話題となっている、かいわれ(@kaiware_rap)さんに話を伺いました。

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赤みがかった見た目が特徴の台湾パイナップル その外皮を使ったジュースが話題

 日本で多く出回っているフィリピン産に比べて、赤みがかった見た目が特徴の台湾パイナップル。この外皮を使っておいしいジュースを作ってしまったという投稿が、5万件近い“いいね”を集めています。

 ツイートには、パイナップルの皮を鍋で煮る写真、そして、出来上がったおいしそうな黄色いジュースの写真も添えられています。リプライ欄には「とっても良い情報ありがとうございます!」「知れて助かりました!!」といった感謝のコメントが殺到。さらに、「これは新しい発想ですね」「おいしそう」「やってみよ」などと、“台湾パイナップルジュース”作りを誓う人の声も集まりました。

○かいわれさん流・台湾パイナップルジュース

【材料】(作りやすい分量)
台湾パイナップルの皮 1個分
水          500ml~1L
砂糖         400g
生レモン       1/2個
※水や砂糖の量は、パイナップルの糖度やサイズによってお好みで調整してください

【作り方】
1、鍋に台湾パイナップルの皮、水、砂糖、皮をむいたレモンを入れて中火にかける
2、沸騰したら弱火にし、20分ほどアクを取りながら煮る
3、ザルでこしたら完成

※使用するパイナップルの産地や生産過程によっては農薬や防腐剤、衛生面の心配があります。必ず十分に洗ってから調理を行ってください。
※保存容器を使用する際は、必ず煮沸・消毒をし、できるだけ早く飲み切ってください。