育児・家族

子どもから何て呼ばれてる? 3歳児が突然発した“母の呼び名”が反響 「懐かしい」

著者:Hint-Pot編集部

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漫画のワンシーン【画像提供:なつきち(natsukichix777)さん】
漫画のワンシーン【画像提供:なつきち(natsukichix777)さん】

「ママ」や「お母さん」「おかん」「おふくろ」など、母親の呼び方はさまざま。子どもの年齢や性別、環境によって違いがあると思いますが、呼び名の変化は子どもの成長を感じる瞬間の1つでもありますよね。今回は3歳の息子が叫んだ“母親の呼び名”をテーマにした育児漫画をご紹介。衝撃的だけれどかわいいと話題になっています。作者のなつきち(natsukichix777)さんに話を伺いました。

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なかなか自分の元へ来ない母 苛立ちマックスの3歳児は…

 グラフィックデザイナーのなつきちさんは、夫と3歳の愛息子・ポコさんとの3人暮らし。インスタグラムやブログ「なつきちの4コマ手帖」で、ポコさんの成長を記録する育児日記や夫との馴れ初めなど、キュートなイラストで愛情たっぷりの漫画を綴っています。また、なつきちさんには、脳脊髄液減少症という病気を患った過去も。その闘病記もブログで公開しています。

 話題を呼んだのは息子からの「呼び名」について。普段はお母さんのことを「たーたん」と呼んでいるというポコさん。時と場合により「ママ」や「お母さん」も使い分けます。

 ある日のこと、ポコさんは一緒に遊ぼうと何度もなつきちさんに呼びかけてきたことがあったそう。ところがなつきちさんは洗い物の真っ最中で手が離せませんでした。

 空返事で対応するなつきちさんに対し、呼び名を次々と変えて興味を引こうとするポコさん。しかし、なかなか自分のところへ来てくれない母に業を煮やしたのか、ポコさんは何と今まで聞いたことのない呼び名を使い、大声でなつきちさんを呼んだのです!

 その“笑撃”的な呼び名に、ママ読者たちは大ウケ! ブログやインスタグラムのコメント欄には、「うちは“たーたん”から“かーたん”になりました」「息子は最初、“おがーがん”だったな。懐かしい」「うちはロシア風にカーチャ」などの体験談が綴られ、たくさんの“いいね”が集まりました。