動物・レジャー

いぬを飼っていない人が触れ合った結果… 面白すぎるリアクションに共感殺到

著者:Hint-Pot編集部

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漫画のワンシーン【画像提供:えるぽ(@lpo_on)さん】
漫画のワンシーン【画像提供:えるぽ(@lpo_on)さん】

「アニマルセラピー」の存在からも分かるように、動物とのふれあいには心を落ち着かせ、ストレスを軽減させる癒やし効果があるとされています。ペットを飼った経験のある人は、その効果を実感する場面が多くあるのではないでしょうか。ツイッター上では、仕事中にわんちゃんを撫でたことでセラピー効果を実感する様子を描いた漫画が話題になっています。作者のえるぽ(@lpo_on)さんに話を伺いました。

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店先のわんちゃんに気付いた瞬間、思わず外へ

 インコやオウムなど、鳥専門のペットショップでお仕事をしているえるぽさん。お客さまは当然ながら愛鳥家がほとんどですが、中にはまれにいぬやねこを飼っているという方も訪れるそうです。

 えるぽさんはある日、わんちゃんを連れて来店したお客様と対面しました。お店では鳥同士の病気感染を防止するため、室内飼いされている鳥以外の動物は基本的に入店NG。そこでお客さまには店先でのお会計に対応していただくことに。

 しかしその時、わんちゃんの存在に気付いたえるぽさんは「外にわんちゃんがいるんですか!? 見に行ってもいいですか!?」と思わず興奮。そして店外に出ると飼い主さんから許可をいただき、わんちゃんとつかの間の触れ合いを楽しみました。

 そこで全身を駆け抜けたものは、いぬとの触れ合いによる感動。その高揚感は驚くほど大きく、続く仕事中も「いぬを触った……」、食事中も「いぬを触った……」、そして就寝直前も「いぬを触った……」といつまでも余韻が残るほどでした。

 えるぽさんがこの漫画をツイッターで公開すると、読者からは共感の嵐が。リプライ欄には「触りたいィーーーッッッッ もふもふのわんちゃん」「とても分かる……私もこれです」「マジで今これが足りない」「もう10年以上触ってないからたぶん絶対こうなる……」「同じマンションの柴犬子ちゃんモフれた時、一日中こんな感じだった」といったコメントが寄せられました。