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手作りするならミシンは東南の方角に! 持つ人の幸せを願いながら作ると運気アップ

著者:みよこ先生

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心穏やかにワクワクしながら楽しんで作ることが大事(写真はイメージ)【写真:写真AC】
心穏やかにワクワクしながら楽しんで作ることが大事(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 府中の神様・みよこ先生が手軽に実践できる運気アップ術を伝授するこの連載。今回は最終回。テーマは「手作りのファッションアイテム」です。徐々に寒さが増していくこれからの季節は、編み物などのハンドメイドを楽しむ人も増えるはず。みよこ先生いわく、ハンドメイド品もプチ風水のエッセンスを加えることで運気アップが可能だそうですよ!

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イライラしながら作ると持つ人の運気を下げる

 季節はすっかり秋模様ですね。秋の夜長にハンドメイドを楽しむ方も多いのでは? また、クリスマスプレゼント用に編み物を始めた方もいるかもしれません。

 手作りのものには、良い意味でも悪い意味でも念が入ります。特に作っている時の気持ちが反映されやすいので、心穏やかにワクワクしながら楽しんでほしいなと思います。イライラしたり落ち込んだりしながら作っていたら、良い作品ができないのはもちろんのこと、それを持つ人の運気を下げてしまいますよ。

 逆に、自分のものはもちろん、誰かへのプレゼントならなおさら、持つ人の幸せを願いながら作ってほしいですね。例えば、親が子どもの通園・通学グッズやお洋服を作る場合、きっと「これを着たらかわいいだろうな」「元気に大きくなってね」などと考えながら作るでしょう? そういう温かな念が、子どもを守ってくれるんです。

ミシンを東南の方角に置くといい作品を生み出せる

 ハンドメイドにまつわるプチ風水術をお伝えしましょう。

 まず作品を作る時、向くと良い方角は南。そして東南です! 南は芸術性に富んだ気をいただける方角で、東は創造性を高めてくれる方角なの。もちろん部屋の間取りなどにもよりますが、できればそちらの方向にミシンを置いてみて。あるいは東南の窓辺で編み物をするなどしても、素敵な作品を生み出せると思います。

 逆に、西は良きにつけ悪しきにつけ、元気になりすぎる方角です。そのため、そちらを向いて作業をすると気が散ってしまいそう。注意してくださいね。

 また、ハンドメイド作品を人にプレゼントする時は、その人が見る度に幸せな気持ちになれるよう、相手が好きな色を使ってあげましょう。幸せな気持ちは、運気上昇を何よりも助けてくれますからね。

 もしくは、仕事運を上げてほしければブラウン系、元気でいてほしいならグリーン系など、その人の運気を上げるためのカラーを選ぶのも一つの手です。

 既製品にラッキーモチーフを刺繍するのもおすすめですよ。例えば運動の苦手なお子さんなら速く走れるようにという思いを込めて、靴下に羽根のモチーフを刺繍してみる。また“名前”はそれぞれの人にとってオリジナルのラッキーモチーフになりますから、名前のイニシャルを刺繍したハンカチなどを大切な人に贈るのも良いと思います。

 ちなみにイニシャルの脇には、婚活中のお友達ならお花、仕事を頑張ってほしい人なら星や八角形などを添えれば、より効果的です!