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韓流ドラマとK-POPの次は漫画! 実写化された人気作も 年末年始の一気読み5選

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部・西村 綾乃

約60歳の年齢差を越えた友情に涙する人が続出

世代を超えた友情を描いた「ナビレラ」(c)SUPERCOMIX STUDIO Corp.
世代を超えた友情を描いた「ナビレラ」(c)SUPERCOMIX STUDIO Corp.

 次に清原さんが選んだ作品は、現在67話まで配信されている「ナビレラ」です。同作もネットフリックスオリジナルドラマ「ナビレラ ―それでも蝶は舞う― 」として2020年秋に配信開始。70歳の元郵便配達員(パク・イナン)と23歳のバレエダンサー(ソン・ガン)の交流は「癒される」と話題でした。

「心が温まる人情ドラマで、『ピッコマ』での読者は8割が女性でした。バレエを踊る場面など登場人物たちの動きを躍動的に感じられるのは、縦スクロールで進むSMARTOONならではですよ」

韓国では2022年に実写化が決定!

ドタバタ社内恋愛100話を越えた今も連載中の「お見合い相手はうちのボス」 (c)NARAK, Egoma, Haehwa / Yeondam
ドタバタ社内恋愛100話を越えた今も連載中の「お見合い相手はうちのボス」 (c)NARAK, Egoma, Haehwa / Yeondam

 恋愛カテゴリーの中で清原さんがイチオシするのは、「ピッコマ」で102話まで配信中の「お見合い相手はうちのボス」。親友の身代わりにお見合いを引き受けたことから、ドタバタ劇に巻き込まれてしまうヒロインが登場します。韓国ではタイトルを「社内お見合い」と変え、2022年放送予定の実写ドラマ化が決定しました。

 主演はアン・ヒョソプ、ヒロインはアイドルグループ「gugudan」(ググダン)で活躍したキム・セジョンです。韓国での実写化が今夏に公表されて以降、SNSなどでは「ぴったりの配役!」と放送を楽しみにする声が多数投稿されています。

「2019年5月から2021年1月まで連載し、現在は休載中ですが、ドラマの放映に合わせて外伝の連載をする予定です。本編は102話まで公開されており、『次はどうなるのだろう』と毎回ドキドキさせられます。20~40代と幅広い層の女性から支持されている人気作です。絵がとてもきれいなので、うっとりラブコメの世界に浸りたい人にもおすすめです。財閥や御曹司などのワードも満載で、韓国ストーリーならではの展開を楽しめます」