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子どもが喜ぶ! イースターバニー&ヒヨコのおいしいレシピ2品

著者:和栗 恵

イースターのシンボル、野ウサギとヒヨコを料理で再現【写真:和栗恵】
イースターのシンボル、野ウサギとヒヨコを料理で再現【写真:和栗恵】

 日本でも徐々に定着しつつある「イースター(復活祭)」。イエス・キリストの復活を祝うお祭りで、今年は4月17日(日)です。イースターのシンボルといえば卵と野ウサギ。卵と関係が深いヒヨコもよく登場します。今回はそんなイースターの動物たちをモチーフにした簡単レシピ2品をご紹介。おうちでイースター気分を満喫してみましょう。

 ◇ ◇ ◇

丸パンとソーセージで野ウサギの顔を表現

子どもと一緒にマヨネーズで顔を描くのも楽しい!【写真:和栗恵】
子どもと一緒にマヨネーズで顔を描くのも楽しい!【写真:和栗恵】

 復活祭の卵(イースター・エッグ)を運んできてくれるという「イースター・バニー」。まずご紹介するのは、すっかり人気が定着したマリトッツォサラート(maritozzo salato)をアレンジしたレシピです。

 マリトッツォサラートとは、塩気のあるマリトッツォのことで、イタリアではマンマ(母親)の味。パンの間に塩気のあるクリームチーズやポテトサラダをぎっしりと詰め、生ハムやローストビーフ、ハムなどを添えていただくのが一般的です。ウサギの顔を描く工程は、子どもと一緒に作業すると盛り上がりますよ。

○野ウサギのマリトッツォサラート

【材料】(丸パン4個分)
丸パン      4個
クリームチーズ  100g
スモークサーモン 60g
塩        1つまみ
オリーブオイル  大さじ1
ソーセージ    4本
レタス      2枚
マヨネーズ    少々

【作り方】
1. スモークサーモンは表面を触って骨が残っていないか確認する(残っていたら骨を取り除く)。その後、ザクザクと適当な大きさにカットする
2. クリームチーズとスモークサーモンをフードプロセッサーに入れ、10秒×3回ほど回す
3. オリーブオイルと塩を加えて再びかくはんする。全体がなめらかなペースト状になったら取り出し、丸パンの数に合わせて4等分しておく
4. ソーセージは縦半分に切って茹でる。茹で上がったソーセージはキッチンペーパーの上に取り、水気を切っておく
5. 丸パンは斜めに切れ目を入れ、そこに食べやすい大きさに手でちぎったレタスを挟む。さらに3のペーストを塗る
6. ソーセージをウサギの耳に見立てて挿し、マヨネーズで目と鼻を描いて仕上げる

※スモークサーモンは、お好みでアンチョビとオリーブ、生ハム、サラミで代用してもOK

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