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からだ・美容

50キロ減量した料理研究家が守る“3つの痩せ習慣” 夏の簡単低カロリースイーツも伝授

著者:Hint-Pot編集部

50キロの減量に成功したダイエット料理研究家の鈴木沙織さん【写真:「毎日食べてもやせられる! 魔法のやせスイーツ」(主婦の友社)より】
50キロの減量に成功したダイエット料理研究家の鈴木沙織さん【写真:「毎日食べてもやせられる! 魔法のやせスイーツ」(主婦の友社)より】

 幼少期からスイーツに目がなかったという、ダイエット料理研究家の鈴木沙織さん。就職後にストレスから食に走り、身長は154センチでありながら体重はMAX97キロに達していたそうです。そこで医師から「早死にする」と2度も言われ、26歳の頃に減量を決意。現在は美容と健康のため、47キロをキープしています。どれほどストイックだったのだろうと気になるところですが、実は普段から手作りスイーツで“甘いもの欲求”を満たしていたそう。「毎日食べてもやせられる! 魔法のやせスイーツ」(主婦の友社刊)の著者でもある鈴木さんに、甘いもので上手にストレスオフしながら、減量に向き合うヒントについてお話を伺いました。また、夏にぴったりのひんやりスイーツレシピも併せてご紹介します。

 ◇ ◇ ◇

痩せ習慣は続けつつ…甘いものを毎日楽しむ鈴木さん

 減量はつらくて、なかなか続かないもの――そんなイメージはありますが、根気良く続けるには成功時の自分を具体的に思い浮かべてみるのが大切かもしれません。実際に50キロもの減量を成し遂げた鈴木さんによると、外見だけでなく内面の変化も感じられ、大満足しているそうです。

「減量を経て、前向きな性格に変わりました。自分がやりたいことにいろいろと挑戦できるようになったこと、それによって料理研究家という現在の仕事にも出会うことができて、人生も180度変わりました。減量に挑戦して本当に良かったと感じています」

 また、健康でも大きな変化が。23歳と26歳時の健康診断では何とオールD判定で、医師から「早死にする」と2度も言われてしまうほど、20代の頃は不健康だったという鈴木さん。37歳の現在はオールAになり、医師からもお墨付きをもらえるほど健康的な体を取り戻しました。

「普段の生活では、例えば階段を上った時に息切れせず、脚も痛くならずに動けるようになりました。着たい服を着ることもでき、人目を気にしてひきこもらずに済むようにも。心身ともに健康的になれた気がします」

 とはいえ、一度減量に成功したとしても、気がゆるんだ途端にリバウンドしてしまうことも。現在も美ボディをキープする鈴木さんには、3つの痩せ習慣があります。

・食事での摂取も含め、水は1日2リットル以上飲み、代謝を上げること
・できるだけ階段を使って消費カロリーをアップさせること
・食事は抜かずに、毎日3食食べること

 特別難しいことはしていないようですが、大切なのは日々の心がけといえるでしょう。また驚くべきことに、上記3つを実践しながらも、大好きな甘いものは毎日食べているのだそう。

「『甘いものをたくさん食べたい!』となった時は、低糖質・低カロリーのおやつをいろいろと自作しておやつパーティーを開いています(笑)。また、作るのが面倒な時は、コンビニエンスストアやスーパーマーケットなどで糖質オフのおやつを買うのも手かと思います。我慢しすぎると、後々反動がきて爆発してしまうので、ストレスを溜めないようにスイーツ欲も我慢せず、上手に食べると心も体も満たされると思います」

 ちなみに、おやつを食べる時は炭酸水やコーヒーなどの水分と一緒に摂ると満腹感を得やすく、暴飲暴食を防げるそう。また、著書で紹介している「台湾カステラ」なら、1ホール食べても1食分くらいのカロリーなのでおすすめとのことです。

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