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どうぶつ

「前世アルマジロ疑惑」 元保護ねこの独特な甘え方 かわいすぎて約4万人が夢中

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

独特な体勢で甘える翡文くん(画像はスクリーンショット)
独特な体勢で甘える翡文くん(画像はスクリーンショット)

 愛猫が膝上で甘えてくる瞬間は、この上なく幸せですよね。今回紹介するのは、恍惚とした表情でくるんと丸まり、独特な甘え方をしているねこちゃん。その様子を収めた動画は、ツイッター上で約4万件の“いいね”を集めています。他にも多くの保護ねこと暮らす飼い主のねこかます(@nekokamasu)さんに、詳しいお話を伺いました。

 ◇ ◇ ◇

持病がある翡文くん お薬タイムの恒例は甘えポーズ

 白ねこの「麿白(マロシロ)」くんと「シャオリン(常用漢字ではないためカタカナで表記)」くん、キジトラの「時雉(トキジ)」くん、三毛の「翡文(ヒフミ)」くん、茶トラの「参瑚(サンゴ)」くんと「釿汰(キンタ)」くん。ねこかますさんは、個性豊かな6匹の元保護ねこたちと暮らしています。

 ねこかますさんは保護ねこの預かりや里親募集のボランティアを行っていたため、数々のねこ写真や動画がツイッターで注目されました。地域の元ボスねこだった釿汰くんの“しょっぱい顔”や、赤ちゃんねこの寝落ち姿、かわいい子ねこたちの襲撃など、どれも一見の価値ありです。

 今回の“主役”は、推定4~6歳の翡文くん。3月21日に保護預かりをしたことから、日付の321を逆転させて「ヒフミ」と命名されました。またその漢字は、「漢字2文字で検索しても出てこない唯一無二の名前」という命名のルールに則ったものです。

 実は持病がある翡文くん。1日2回はねこかますさんの膝上でお薬を飲み、毎回3分ほど、甘えポーズを見せます。ツイッターで話題になったのは、その姿を収めた動画でした。

珍しい三毛ねこのオス やわらかい体の理由はそこに?

 投稿に添えられた「珍妙オス三毛ねこ、甘え方がかなりおかしい」というメッセージの通り、両後ろ足は何とおかおの横に。仰向けでコロンと丸まる姿はまるでアルマジロ!? 見えてしまいそうな大事な部分は、長いシッポで絶妙にカバーしています。

 また、遺伝的に三毛ねこは女の子であることが多いそうですが、翡文くんは珍しく男の子です。

「オスの三毛ねこという遺伝子の異変ゆえか、成長が途中で止まっているらしく、筋肉が少なくてかなり軟体です。なので、こうして丸まって甘えます」

 この動画はツイッター上で4万件もの“いいね”を集めました。リプライ(返信)には「トランスフォームしてますね! こんなんされたらもう……仕事行かないです僕なら(笑)」「膝に乗せてずーっと見てたいです」といった羨望の声や、「前世アルマジロ疑惑」「ニャンモナイトだ」など、丸まった様子を別のものに見立てる声も多数寄せられました。

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