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初詣の悪夢 夫が地元で見知らぬ女性とお参りする姿を目撃した妻 決断とその後

著者:Hint-Pot編集部

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夫の言い訳「二度の初詣計画」 浮気の真相は闇の中も不信感で離婚へ

 夫は職場で地元に有名神社があると言ったところ、女性から「案内してほしい」と頼まれ、その女性に少なからず好意を抱いていた夫は、“二度の初詣計画”を思いついたのだとか。そして、たまたまさやかさんが先に帰ることになったので、正月休みのタイミングであくまで親切心からこちらに来るよう誘ったと“言い訳”をしました。

「二度目は初詣じゃないだろ! と頭にきつつ、肉体関係の有無を聞くと頑なに否定しました。でも、下心があったことは確実なので信用できなくなってしまったんですよね。もし私が妊娠して里帰りしたりしたら喜んで浮気に走るんじゃないかとか……」

 結局、不倫をあばくことはせず、それから半年ほどで家具や家電などを分配し離婚届を提出したというおふたり。現在、さやかさんは再婚していますが、いまでもその時を思い出すと、怒りが止まらないといいます。

「私の妹が事故に遭ったと伝えてあるのに浮気しようとしていた事実や、地元の大好きな神社が最悪の思い出の場所になったのも腹が立って仕方ありません」

「来年も一緒に過ごせますように」なんて祈ったことも悔しく、しかもその願いは叶わなかったわけですが、「神様のおかげで傷が浅いうちに夫の浮気が発覚し、早く決断できて再スタートが切れた、と前向きに考えています」とさやかさん。

 再婚してからは新しいご主人の実家へ帰省するので、初詣では違う神社になりましたが、今でも自分の実家に寄った際は、その神社にお参りをしているそうです。