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【英国王室の2020年】キャサリン妃の華麗な“着回しファッション” 倹約家ぶりに好感度が上昇した一年に

著者:Hint-Pot編集部

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国内ツアーではアウター5着による華麗な着回しを披露

○キャサリン妃 8年前の赤いジャケットを着回ししたファッションが話題に 「弾むようなヘアスタイル」も披露(11月)https://hint-pot.jp/archives/57624

 11月、ロックダウン中の英国をとらえた写真展の参加者に向けてビデオメッセージを送ったキャサリン妃は赤いジャケットで登場。情報サイト「WHAT KATE WORE」によると、このジャケットは、2012年8月のオリンピックイベントで初披露した「ザラ」のアイテムだった。また、明るめのブロンディヘアについても「素晴らしい弾むようなヘアスタイルを見せ付けた」と絶賛した。

 
○キャサリン妃 公務ツアー3日間のアウター5着はすべて着回し! 慎ましやかな未来の王妃に感動の声が殺到(12月)https://hint-pot.jp/archives/60550

 ウイリアム王子とキャサリン妃は12月、コロナ禍の最前線で闘う人たちに感謝の気持ちを伝えるため、英国各地をめぐるツアーを実施した。妃は3日間のツアーで5体のコーディネートを披露。すべてのアウターが着回しだったことが話題を呼んだ。

 まず初日を飾ったダークグリーンのコートは「アレキサンダー・マックイーン」。これは2020年の初公務、ウエスト・ヨークシャー州ブラッドフォード訪問時に着用していたものだ。2日目午前に訪問したスコットランドのエディンバラでは、2018年のノルウェー訪問で着用した「キャサリン・ウォーカー」のブルーのスタンドカラーコートで。同日午後のウエスト・ヨークシャー州では、2月のウェールズ訪問で着用していた「ホッブス」のネイビーのロングコートを披露した。さらに3日目午前のカーディフ城訪問では、10月に写真展を鑑賞した際に着用していた「アレキサンダー・マックイーン」の真っ赤なロングコートで、価格は2990ポンド(約41万7000円)だという。

 ツアー終了直後は、ウイリアム王子とともにウィンザー城でエッセンシャルワーカーや地域ボランティアに敬意を表する行事に出席。妃がチョイスした「キャサリン・ウォーカー」のドレスコートは、今年3月のアイルランド訪問時に初披露したものだった。

(Hint-Pot編集部)