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どうぶつ

食の細いねこが立派なボディに 穴から抜け出せない残念な姿が話題「やるせない顔」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

“空のケージ”が出逢いのきっかけ 以後も保護ねこ2匹を次々とお迎え

 今回の残念な事件を起こしたシルバくんは、1歳4か月のノルウェージャンフォレストキャット。名前は木や森を意味するラテン語に由来しています。性格は人懐っこくて温厚、そして遊び好きの食いしん坊だそう。

 猫クラシックさんとの出逢いは、ペットショップにあった“空のケージ”でした。「尋ねてみたところ、食が細くて療養中になっている子ねことのことでした。会わせてもらったらとてもかわいく、言葉ではうまく表現できないのですが、私たち家族との相性がとても良い感じがしました」と飼い主さん。そこで、家族としてお迎えすることを決め、その日のうちに連れ帰ったそうです。

水槽をじっと見つめるマカロニちゃん【写真提供:猫クラシック(@7SBY6WVGtaVOIy4)さん】
水槽をじっと見つめるマカロニちゃん【写真提供:猫クラシック(@7SBY6WVGtaVOIy4)さん】

 シルバくんをお迎えした後も、運命の出逢いは続きました。次にやってきたのは10か月の女の子でスコティッシュフォールドの「マカロニ」ちゃん。コロナ禍で対面販売が難しくなり、引き取り手が見つからなくなったブリーダーさんから、保護ねこサイトを通じてお迎えしたそうです。

「他の家族に迎え入れられていたのですが、その方が猫アレルギーだったため、ブリーダーさんの元に帰ってきていたようです」と飼い主さんは当時の様子を語ります。その経験からか最初は人への警戒心がとても強く、ねこ同士の折り合いも悪かったそう。飼い主さん一家もつらい時期があったそうですが、「今はゴロゴロねこです」とのこと。

一番年下のオレガノくんは、サイズも3匹の中で一番ミニ【写真提供:猫クラシック(@7SBY6WVGtaVOIy4)さん】
一番年下のオレガノくんは、サイズも3匹の中で一番ミニ【写真提供:猫クラシック(@7SBY6WVGtaVOIy4)さん】

 次のお迎えは、約6か月の男の子で日本ねこ雑種の「オレガノ」くん。畑で生まれて暮らしていたところを保護されたらしく、同じく保護ねこサイトで出逢いました。性格は「とても人懐っこく、抱っこが大好きで、人たらしでありながらねこたらし」。このため、家族みんなとすぐに打ち解けてくれたそうです。