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余らせた餃子の皮が大満足のおやつに! サツマイモとリンゴの揚げ焼き餃子

公開日:  /  更新日:

著者:村上 華子

外はカリッ、中はホクホク! 調理時間20分の簡単おやつ

 相性の良いサツマイモとリンゴ。体への効果はもちろん、20分という調理時間の短さも魅力です。餃子の皮は大判タイプの方が、包む具材のアレンジの幅が広がるでしょう。「餃子の皮が余った!」という時は、保存用の袋に入れて冷凍しておくといつでも活用できて便利ですね。

○サツマイモとリンゴの揚げ焼餃子

【材料】(餃子の皮6~8枚分)
餃子の皮(大判) 6枚
サツマイモ    80g(正味)
水        100ml
塩        1つまみ
リンゴ      1/4個
きび砂糖     大さじ1
シナモンパウダー 小さじ1/2
オリーブオイル  適量

【作り方】
下準備:サツマイモは皮をむき、リンゴは皮をむいて種を取った後、それぞれ8mm~1cmの角切りにする。サツマイモはアクが出るので、しばらく水にさらしてからザルに上げる

1. サツマイモを鍋に入れ、塩と水(分量外:100ml)を加えてフタをしたら中火にかけ、沸騰してから5分加熱する
2. 1の鍋にリンゴときび砂糖、シナモンパウダーを加える。水分が残っていなければ水大さじ1(分量外)を追加して、弱火で1分加熱。全体をよく混ぜ、サツマイモをフォークで軽くつぶす
3. 餃子の皮(大判)を並べる。その中央に2のあんをのせて、お好みの形に包む。簡単な二つ折りにしても良い
4. トースターの専用トレイにオーブンシートを敷く。そこに3で包んだ餃子をのせ、裏表の全体にハケを使ってオリーブオイルを塗る
5. トースターで加熱する。何度か上下を返して、お好みの焼き色が付いたら完成

 この他にも、餃子の皮にスライスした柿とモッツァレラチーズをのせてオーブントースターで焼くだけでもおいしいですよ。大人向けにはピリッとペッパーをきかせても。こちらも軽い口当たりなので、何個でも食べられます。

(村上 華子)

村上 華子(むらかみ・はなこ)

中医薬膳師、薬膳料理研究家、ヨガインストラクター。薬膳とヨガの教室【季結び庵】主宰。スーパーで手に入る身近な食材を使った季節の薬膳ごはんや、中医学とヨガの知恵を融合させたボディケアを研究中。自然と調和した心地よい毎日のために、日本の風土と個人の体質に合わせたライフスタイルを提案している。
インスタグラム:tokimusubian