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幸せになった元保護ねこたち 野性味を失った子から驚くほどビッグサイズビフォーアフターまで【2020年保護ねこまとめ】

著者:Hint-Pot編集部

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テーブルの脚にしがみ付く「サバ」ちゃん【写真提供:いぶあん(@t_evean)さん】
テーブルの脚にしがみ付く「サバ」ちゃん【写真提供:いぶあん(@t_evean)さん】

 近年、引き取り手のない保護ねこをお迎えしたいと考える人が増えています。元保護ねことの生活とはいったいどのようなものなのでしょうか? 「Hint-Pot」が1年間でご紹介した、話題の元保護ねこたちとの暮らしを振り返ります。

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大切に育てられて警戒心がほぐれ、すっかり甘えん坊になったねこ

◯飼い主に「かわいい」と言い続けられて 野性味を失った元野良ねこの姿に共感の声 「うちの子も顔つき変わりました」(7月24日掲載)https://hint-pot.jp/archives/45762

【プロフィール】
サバちゃん・3歳・女の子
性格:甘えん坊
タイプ:あざとかわいい

「アウトドアライフを送っていた野生味あふれる猫も、家の中でかわいいかわいいと言われて暮らすとこうなるという例」とコメントが添えられた写真に写る、クリクリのおめめでカメラに視線を送る1匹のねこ。いぶあん(@t_evean)さんの愛猫サバちゃんです。

 知人宅の庭に住み着いていたところを保護されたサバちゃんは当初、人間が大の苦手。人間が手を出せばすぐに“ねこパンチ”の嵐だったそうです。しかし、そんな警戒心も大切に育てられているうちにほぐれていき、今ではすっかり甘えん坊になりました。

 サバちゃんが人間の言葉をどこまで理解しているのかは分かりませんが、この真ん丸のおめめを見れば、飼い主さんからの愛情はしっかりと伝わっていることが分かりますね。